WEBサイト制作全体の流れ

Webサイトの制作の流れは、そのWebサイトの規模やサービスの種類、予算、技術の選択などのさまざまな要素によって異なります。
そのため、一概にこのような流れになるとは限りません。ですが、一般的な流れとしてはおおよそこのようになります。

企画・設計

まずは、作成するWebサイトの企画や設計を行います。WEBサイトを通じてユーザーに何を提供したいのか、主にどういった人に利用してほしいのかをまとめます。大和美術であれば、受注した得意先、お客様がユーザーに何を提供できるかを考える、という事になります。WEBサイトの目的やターゲットユーザーを設定することで、必要なコンテンツの洗い出しやどんな雰囲気のデザインが必要なのかが、この時点で決定します。主には以下の点を中心に、どのようなサイトにするのかを決めていきます。この時、WEBサイトの全体図「サイトマップ」を作成。

コーディング

HyperText Markup Languageの略で、Webサイトを構成する言語の1つです。ナビゲーション、見出し、段落、リンク、画像、動画、音声といった要素に対してタグというものを用いてサイトの構成をしていきます。webサイトはHTMLだけで機能するわけではありません。「CSS」というスタイルを設定する言語や、「Javascript」という動きや機能を実装する言語を組み合わせることではじめて機能します(他にもありますが、とりあえず)。その中でもHTMLは、コーディングをする際に最初に記述する言語であり、HTMLをどう書くかによってCSSやJavascriptの記述も変わってくる基本となる言語です。HTMLには、classとidという識別できる名前をつける事ができます。classは繰り返し使える名前で、idはそのページでは一度しか使えない名前です。ここからは「HTML」で使用するタグの紹介をしていきます。

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